荒西浩人のWEBLOG

PROFILE



荒西 浩人 Hiroto Aranishi

1970年生まれ
itibiri主宰:家具職人・活動家。
6 [rock] : オーナー

 

1990頃
カンテグランデで出会った人やコト、そしてアートと音楽は常に自分の生き方そのものであることを
再認識する。 その後家具職人を志す。

1999年
大阪を拠点とする”graf”を創設、設立。
家具製作を通じて、生活空間を舞台にした「ものづくり」を提案。

2001年
本業の家具づくりの傍ら、身近な素材や廃材を利用したこどもから大人まで参加する
モノ作りワークショップも開催。
そのほか「食」に携わるカレーイベント『スパイスの嵐』や、晴れた日に抜き打ち?!開催する
『はれのちカレー』も星ヶ丘洋裁学校校庭で行う。
pug27、F,U,N,Aなどのバンド活動、サーフィン、バイクなど多趣味で多忙な日々を送る。

2010年
「papa craft(パパクラフト)」を立ち上げる。
「カッコいいおとうさん」を提案するべく家族で楽しめるワークショップやイベントを開催。

2011年
兵庫県篠山市に拠点を移し、自身のアトリエを設立。
6 [rock] を設立。

オリジナル、別注家具製作をもとより、内装プロデュースなども手がける。
本年秋にはギャラリー、ショールームなどもオープン。

 

 

 

I T I B I R I (いちびり)とは、関西特有の語。
ふざけてはしゃぎまわることや(人)。 「調子に乗る」を意味する動詞いちびる(調子に乗る)が名詞化 したものである。また、「人と違う変わったことをしている人」 「リーダーシップ性を持つ意味も含まれている」を良い意味で 褒める場合にも使われる。 例えば、金儲けにもならないのに何か奇特なことをしている人と か、趣味が高じてその道の達人になった人とか、人の目なんか 気にしない、ある種の高みに達している人たちに対する尊称 みたいなものである。 関西人はわりと、そういうオモロイことをしている人を、 「ごっつオモロイやん」と素直に称える感性を持っている。 だから大阪人はみんな多かれ少なかれ、いちびり系のDNAを 保有しているといえるのかもしれない。