荒西浩人のWEBLOG

Archive for 12月, 2015

おかしな世界?!

前にもブログで書いたかもしれませんが、世の中ってどんどんテクノロジーが
発達しデジタルで便利になってきている”はず”なのに自分たちで弱い人間を作っているような「気がする」

本当に便利なのか?と自分にも問いかけることもしばしば。
こうやって情報をすぐに発信したり共有できることはいいことだと思いますが
街を歩いていると、6割の方が『マスク』をしている、、、

めちゃアナログに菌から身を守ってるやん!!!って突っ込んでしまうくらい
みなさん表情がわからない。

マスクをしたことのない僕は、この一年以上一度も僕は熱を出したり病気にはかかっていません。
体調は自分で管理しているつもりです。

いろんな情報や振り回されないように自身のためになる生活を心がけて行けば
健康でいられると思うし、健康だからこそ社会や自然や人にも感謝できることで感じることだらけ
だと思うのです。
病気は別にして、何十キロダイエットに成功だとか重い病気にかかったことで周りから大丈夫?って、、、
そもそも、わがままな食生活や必要でないものの消費したりとそもそもの原因は自分で作ったり
しているのではなかろうかとも思うのです。
少しは好きなことばっかりではなく我慢する時もあったり、気にしていくことが必要な時代です。

皆様、体調は自分次第、気分も心も安定できるようこの冬を過ごしいい年明けを向かい
たいですね。

 

 

 


映画から得ること

19歳くらいから映画をほぼ毎日のように見ていました。
ドキュメンタリーやカルト系などを中心にロシア、イギリスなど好きな映画監督作品があれば全て制覇したり
どちらかといえばカンヌ国際映画祭系が好きでその辺りをよく観ていました。
もちろん邦画もチェックし、定番ですが黒澤明の映画もかなり観ました。
七人の侍よりも「どですかでん」が好きやったり(笑)

アカデミー賞にはあまり興味がなく、わざわざ選んでまで観たりレンタルしたりはしなかったのですが
今回自分がドラマーだったこともあり「セッション」を観ました。

もうなんというか音楽の話なんだけどそういった内容はど返しし、現代の社会風刺や
ナマ緩くなった甘ちゃん人を表すような描写や強烈に芸術の極みの内容を見せつけられ
胸をえぐり取られるような気持ちになりました。

ここまで究極になる手段は実際どうかと思うが、本当の『ホンモノ』の世界が映像で
表現されていることに圧巻しました。
本当にいい映画でしたので是非みなさん観てください、いや観ないといけない作品ですよ。
音楽をしているしていないは関係なく内容はそういった表現方法がたまたま音楽だったというくらいの
映画です。
上っ面で生きている人に見せつけたい気分です(笑)

アカデミー賞もなめたらあかんかったです、、、

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