荒西浩人のWEBLOG

Archive for 6月, 2013

ワークショップデー

今日は2つのワークショップで盛り上がりました。

昨日6/29から始まっている『土と植物の道具展』が始まり、本日はgreen spaceの辰己兄弟による
植物の植え方育て方のワークショップをいたしました。
午前中早くきてもらって、毎年「6」の木々を剪定してもらっているので少しの時間でしたが
手入れをやってもらいました。
ワークショップは2回開催で12時からと13時から当日の参加者もあり、大にぎわいいたしました。

実のなる植物をメインに話しを聞くだけでも勉強になるワークショップで
参加者さんも大満足の様子でした。

続いて14時からは、僕が講師となって『カホン作りのワークショップ』をしました。
狭いですがアトリエの中で6名参加。
サイズはお客さんの好きな高さを言ってもらい、自分たちでインパクトドリルやカンナ、ペーパー
などを使って組み込みそしてオイルを塗って完成させる本格的ワークショップ。

以外と皆さん手際よくやり(僕のスパルタ講師)思い思いのカタチになりました。
約二時間皆さん真剣で汗を拭いながら楽しんでおられました(笑)



 

なので、完成度は高くこんな感じになりました!!!
素晴らしい参加者様でした。中には僕のこどもワークショップでかなりの確率
で小学校時代から来てくれて現在中学3年の女の子とお母さんの参加者さんもいて
嬉しかったです。

あーまたこの企画やりたいなー。
やっぱワークショップはいいですね。
繋がりで主催してくれる人や参加して頂けるお客さまに感謝です。

おかげさまでということを思い、何事にもきっかけやつながりを作ってくれた人に感謝し
日々精進していこうと思いました。

皆様ありがとうございました。

 

 

 

 
 


引き続きイベント

今週末6/29から始まる「土と植物に関する道具展」が始まります。

30日には。植木職人辰巳兄弟による植物の植え方、育て方ワークショップもまだ募集中です。

カホン作りのワークショップも同日14時からありますので こちらの方もよろしくおねがいします。

そして来月にはliveもありますのでこちらの方もお時間あれば見に来て下さい!!!

うーんしかしイベント盛りだくさんで自分でもよくわからなくなってきた、、、


イベントが盛りだくさんです!!!

梅雨時は、家にこもることが多いとおもいますが、そういう時こそ、ちょこっと軽く行きたい所に
いくって言う感じいいと思いませんか?

篠山は、大阪から車で一時間、京都からも一時間、神戸からも一時間。実は日帰りで来れる距離
遠いイメージでよくお客さまから来たらめっちゃ近かったとか言われます。
最近ではよく地方からの来店者も多くてビックリしています。

6/29(土)からgallery kuraで『土と植物に関する道具展』を開催します。
イギリスの老舗ツールでもともと羊毛を刈る鋏メーカー やアメリカの道具や植物ツールなど
100年にもおよぶ歴史のあるメーカーの道具を蔵の中で展示、販売いたします。
機能性もデザイン性もよいものを実際に触れてみて下さい。

6/30(日)12時から14時までの間、植木職人green space の辰巳兄弟の植物の育て方と植え方の知識のワークショップなども
開催します。是非ご予約して下さい。実のなる植物つきですよ。当日参加もオーケーです。参加費1500円

同じ日の14時から16時に僕が『カホン作りのワークショップ』も開催いたします。
あと参加2名空きがございますのでこちらの方もどうぞよろしくお願いします。

 あと、7/12〜7/26『THE SURF SHOP』の展示会が中之島デザインミュージアムで始まります。
僕も作品展示されますのでお時間ございましたらどうぞおこしくださいませ。
入場は無料です。下記詳細

サーフィンと海をこよなく愛するアーティストやクリエイターがサーフショップを創造するという実験。

 

会期
2013年7月12日(金)~7月26日(金)11:00~19:00(月曜日休館)

 

会場
中之島デザインミュージアム de sign de >

 

入場 無料

 

出展者
サーフボード 櫛本 喜彦、スノーボード 玉井 太朗、ウエットスーツ 戸倉 康守、ボードショーツ 山口 輝陽志、T—シャツ 豊田 弘治、ファッション 窪 浩志、ペインティング 久保田 潤、スケートボード 奥山 康輔、家具 荒西 浩人、写真 小林 昭、写真 石塚 元太良、映像 大倉 孝敏、写真 芝田 満之、写真 横山 泰介、写真 広川 泰士、オブジェクト 佐藤 卓、マガジン 白谷 敏夫、映像 向 圭一郎
プロデュース 上平 論

 

関連企画
◯アーティストトーク
日時     7月13日(土) 15:00~16:00
出演     佐藤卓、広川泰士、櫛本喜彦
参加費    無料

 

◯ドキュメンタルムービー
大倉孝敏 グレーシャーダイアリー その他
日時     7月13日(土)、7月20日(土) 19:00~20:30
参加費     無料

 

K090427 櫛本 喜彦 Yoshihiko Kushimoto http://www.kisurfboards.com/
今年56歳になる私は、13歳からサーフィンを始め現在に至るまで、真っ直ぐにサーフィンだけの人生を歩んで参りました。私にとってサーフボードとは芸術作品そのもので、私の心の形であります。その作品とサーフィンという素晴らしい行いを、より多くの方々に知っていただき、体感していただきたい。

 

tt-bottomturn-kyoubashi- 玉井 太朗 Taro Tamai http://www.gentemstick.com/
なぜ人はスノーボードをするのか?その答えは、まさしく人それぞれだろうし、時の流れによって変わるかもしれない。だが、ここに非常に極端な形でそれを追求する人間がいる。玉井太朗。彼に与えられたエクストリーマーという称号は、必ずしも彼の追求するものを表現していない。誤解を恐れずに言えば、彼にとってスノーボードはひとつの手段である。それがサーフィンであっても、またスノーボードもサーフィンもせず、ただそこに存在するだけであっても彼は最高の瞬間、満たされた瞬間を求め続けているのだ。 「searching for the ultimate moment 玉井太朗インタビュー」より

 

tokurasan 戸倉 康守 Yasumori Tokura http://www.dovewet.com/
神奈川県在住。1975年 ウェットスーツメーカー DOVEを設立し、30年以上日本のサーフシーンを温かく見守っている。そして、サーフトリップの第一人者でもある。
現在も活動的に世界中をサーフトリップし、情熱的にウェットスーツをクリエイションし続けている。

 

kiyoshi_yamaguchi1 山口 輝陽志 Kiyoshi Yamguchi http://www.nalutotrunks.com
1973年12月29日生 A型 山羊座
徳島県鳴門市大麻町に生まれる。
幼少時代は両親が自然派のため遊びは自然が相手であった 自然の持つ力に魅せられ海へと出向く機会が多くなった。1993年徳島県の月見ヶ丘でサーフィンと出会う1995年父親の経営する山口縫製を継承 サーフィンに関わる物創りをスタートさせる。2008年サーフトランクス NALUTO TRUNKS & CO. をスタートさせる。

 

toyoda 豊田 弘治 Koji Toyoda http://www.sora-umi.com
1962年 大阪生まれ。
1997年 カリフォルニアはハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで 初のエキシビジョンを開催。 以来、サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして具体的に作品やプロダクツとして表現し、様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや日本を始めとしたエキシビジョンを数多く手掛け、THE SURF SHOPアートエキシビジョンのディレクターも務めている。

 

BEAMS_KUBO 窪 浩志 Hiroshi Kubo http://www.beams.co.jp
1962年 横浜生まれ。
中学生の頃からサーフィンを始め、鎌倉でサーフィンづけの日々を送る。アルバイトとしてビームスで働き始め、1985年大学卒業と同時に入社。メンズ部門の店長を歴任した後、「BEAMS BOY」を立ち上げる。ファッションやカルチャーに対する強い情熱によって数多くのファンを持ち、現在はメンズ部門全体のディレクションを行うクリエイティブディレクターとして世界各国のコレクションや展示会に飛び回っている。

 

kubota2 久保田 潤 Jun Kubota
1956年 東京生まれ。
東京藝術大学デザイン科卒。
広告代理店勤務、広告映像関係の仕事を経て2009年より個展。
以後、個展、グループ展等多数。
鎌倉在住。

 

okuyama 奥山 康輔 Kosuke Okuyanma http://www.rudenskateboards.com
1977年 大阪生まれ。
スケートボードとサーフィン中心のライフスタイルの中で自分自身が惹かれ、乗りたいと思うものがないと感じていた時に60年代の素朴でクラシックなスケートボードに出会う。木製のシンプルなデザインや素材、クラフトマンシップに魅了され当初は、自分自身が乗る為だけの創作活動に入る。サーフィンやスケートの仲間達から口コミで広がり、RUDEN.【流伝】をスタートし現在に至る。

 

aranishi 荒西 浩人 Hiroto Aranishi http://6-rock.com/
1970年 兵庫県 伊丹市生まれ。家具職人。
2011年 兵庫県篠山市に古民家を自ら改装し自宅件アトリエとショップを構える。別注家具製作を主にこども達や大人向けの木工ワークショップを開催するなど、ものづくりを通して活動。
サーフィンはもちろんバイクやバンド活動ではドラマーなど多方面でも活躍する。
grafの創設者の一人でもある。

 

kobayashi2 小林 昭 Akira Kobayashi
1940年東京生まれ。20代で写真家になる。70年代はカリフォルニア、’80年代はロンドンというように、常に時代の新しいカルチャーにいち早く反応して、ロックやジャズ、ファッション、車などを、独自のやさしい視点とクラシックなトーンで写真に撮り続け、その作品は主に雑誌や広告で発表されてきた。これまでクラブキングから『スマイル・ロック』、またミニ・クーパーの名前の由来ともなっているジョン・クーパーにも会いに行った『ザ・グレート・ミニ・フォエバー』などを出版してきたが、常にその活動の原点となってたのが1969年から4年間を過ごしたカリフォルニアのベニスでの日々だと言う。その当時、毎日眺めていたサーフィンを9年前に始めた。現在はモデルとしても活躍中。

 

gentaro 石塚 元太良 Gentaro Ishizuka
1977年 東京生まれ。
これまでに60ヶ国以上を訪れ、合計すると世界4周分という圧倒的な行動力で目的意識のはっきりした非ランドスケープを撮り続けている。
写真集に「worldwidewonderful」( Niepce)「worldwidewarp」(ビジュアルアーツ)「WWWWW」(青幻社)
「PIPELINE ALASKA」(プチグラパブリッシング)「Inner Passage」(エスプレ)など。

 

shibata 芝田 満之 Mitsuyuki Shibata http://www.firstswell.com/
波があれば波乗りをする、波のいい場所を探して世界を旅して、写真を撮って金になる?最高の生活です!!10年そんなことを続けてそろそろ海以外の世界をと考えて、84年に写真集dazeを出版してからいろいろなタイプの仕事をするようになり、現在にいたっています。気持ちのいい写真が好きです…..見た時にその場所に連れて行ってくれる….写した場所のすべてが伝わるような….

 

hirokawa2 広川 泰士 Taishi Hirokawa http://hirokawa810.com/
1950年 神奈川県生まれ。 コマーシャル、TVCFなどで活躍する一方、ザルツブルグ、パリ、ミラノ、 アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン、 シドニー、東京他、世界各地で個展及び招待出展多数。プリンストン大学美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、神戸ファッション美術館、東京都写真美術館、他に作品がパーマネントコレクションされている。また、撮影監督として映画「トニー滝谷」(市川準監督・2005年公開)を手掛けている。

 

shiratani 白谷 敏夫 Toshio Shiratani
1951年 愛知県豊橋市生まれ。
高校まで豊橋に在住し伊良湖岬で波乗りを始める。1972年 武蔵野美術大学卒業。株式会社ハローハローにデザイナーとして入社。後にアートディレクターを兼任し、ファッションや車などの広告制作に携わる。
1975年 ハローハローを退社し、サーフィングの写真を集めに渡米。日本で最初のサーフィングの写真集をCBS SONYより出版、後に株式会社西海岸アドバタイジングにアートディレクターとして参加しスポーツ、ファッションの広告、および雑誌のデザインを手がける。
SURF MAGAZINEにアートディレクターとして参加。
1982年 フランスに逃避。帰国後ノマド設立。写真集などのブックデザイン、美術展、写真展、ファッション広告、カレンダーのグラフィックデザイン、アートディレクションを手がける傍ら、自らの写真集、写真展も開催する。
Bueno! Booksアートディレクター。

 

uehira 上平 論 Satoru Uehira
Bueno!Books代表/プロデューサー
1956年、大阪市生まれ。
1973年、伊勢 国府の浜でサーフィンを始める。
大学卒業後
1983年、企業カタログを軸とする大伸社に入社。
2000年、代表取締役社長就任。
2003年、横山泰介氏の写真集「サーファーズ」の制作に携わったことをきっかけにサーフアート、ボードカルチャーブックの制作、出版をスタートする。
2004年、Bueno!Booksを立ち上げる。
社屋併設のSLOPE GALLERYにおける企画展をはじめ、数々のエキジビジョンを仕掛ける。

 

okura_profph 大倉 孝敏 Takatoshi Okura http://www.takatoshiokura.com/
1974年 大阪生まれ。 高知県在住 映像作家
18歳からサーフィンを始め、2002年、友人のビデオカメラを借り映像を始める。初期にサーフィンを表現したインスタレーション作品“SURF SHOP”を大阪 T.K art gareryで開催。以降、レジェンドサーファー櫛本喜彦氏との出会いからドキュメンタリーを意識し始め、独特な感性で切り抜く記録映像は人づてに評価を集める。ポリネシア航海カヌー“アリンガノ・マイス”の建造の記録や櫛本氏とJohnPeckのドキュメンタリー映画のカメラマンを担当。また、NHKのドキュメンタリー番組の制作、撮影にもかかわり水上カメラマンとしても活躍、放送された中ではNHKスペシャル「仁淀川 青の神秘」は記憶に新しい。作品は平成23年度日本映画撮影監督協会賞 受賞をはじめ数々の賞を受賞。2012年には、写真家の石塚元太良氏の旅に同行し制作した短編ドキュメンタリー作品”GlacierDiary in Patagonia”(2010年制作)が第13回トルコサフランボル国際黄金ドキュメンタリー祭3位受賞。現在は高知県に拠点を移し、人、自然を対象に独自の視点で映像を記録し制作している。

 

taisuke 横山 泰介 Taisuke Yokoyama
1948年 東京生まれ。鎌倉市在住。写真家。大学時代に撮影した稲村ヶ崎の波の写真がきっかけとなり、写真家の道へ。以降、30年近くサーファーのポートレートを中心に作品を発表し続けている。ポートレートカメラマンの活動とともに『サーフィンライフ』誌のシニアフォトグラファーも務める。サーフィンの腕もプロ級。また、サーファーのみならず、ミュージシャンやアーティスト、ハリウッドスターまで、これまで数多くの有名人を写真に収めてきた。最近では俳優の坂口憲二の写真集を手がける。風刺漫画の横山泰三氏を父に、「フクちゃん」で知られる国民的漫画家の横山隆一氏を叔父にもつ。

 

satoh 佐藤 卓 Taku Satoh http://www.tsdo.jp/
グラフィックデザイナー
1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などのパッケージデザイン、金沢21世紀美術館や国立科学博物館などのシンボルマークを手掛ける。また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の企画メンバー及びアートディレクター・「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHTのディレクターも務めるなど多岐にわたって活動。

 

Mukai-Surf01 向 圭一郎 Keiichiro Mukai http://www.trans-dance.com/
少年期15歳まで天草の島に暮らし、東京へ転居。建築を学んだ後、ファッションブランドASHALTの企画部へ入社。東京コレクションなど経験後、CM制作会社を経て25歳で現在のアートディレクターの道へ。全体を感じたいの志にグラフィック・映像・空間演出など活動の場は広い。15年前にやはり海や自然への思いは強く、逗子・鎌倉の地に移住しサーフィンと再会。以後、虚ろう光と影と共に創作を楽しんでいる。主な作品、愛・地球博グローバルアーティスト ロードムービーTRANS-DANCE、青山SPIRAL*時代の角*展、ALTEZZA Cafe、LOVELESS、TAG HEUER+ピーター・リンドバーグなどの映像アート、BEAUTRIUM、福山雅治写真集、LEVI’S BOOK PEPSI 渋谷広告 IDEOGRAPH、浜崎あゆみアリーナツアー舞台デザイン+映像、LUNA SEA FEALADY Z Web、GIANNI、VERSACE 展示会、東京デザインセンターobjectなど多数

 

 

 

 

 


人も機械も

週末大阪まで知りあいの結婚式の二次会にいき、バンドでお祝いに参加しました。
ドラッグクイーンさんらも出演、お祝ってええですね。

さてさて、今週配達のダイニングも完成し、展示会用のソファーも完成まじかです。
まな板のオーダーものも6の焼き印をいれ椅子と一緒に納品待ちになりました。
最近暑いので仕事も朝早くから作業を開始しております。

 

無垢材での仕事が多いので肩はパンパンです。頑張ってます!!!

仕事の休憩時間に庭の草刈りしたりしていると、バイクや車のことが気になりだし
以前林道でぼろぼろになったGASGASのウインカーやテールランプを新たに付け替え
ミッションのオイル交換から始まり、、

 

スクーターのプラグ交換とリレーの修理、、、

c-105のメンテナンス、、、

 

あげくの果てにはpandaのオイル交換まで。

ああ満足これで安心です。
安くオークションや友人からトレードして譲ってもらったバイクをこつこつ
直して見た目はボロいですが(汗)全て乗れますよ。

人も機械も手をかけてやらないと調子も出ませんね。
インターネットなど新しい事もいいですが、車やバイク、サーフィンは古いものやオールド
スタイルが好きですね。
最近最新の車乗らしてもらいましたがどうやってエンジンかけるかとか解らなかったです、、、
アナログ男です、、、

あ、ロードバイクのチェーン変えも残ってる、、、、

 

 

7/12からの大阪中之島バンクスで開催される THE SURF SHOP 作品出展いたします。

 

 

 

 


淡路島の人と自然

仕事と展示会の打ち合せもかねて淡路島へ。
とその前についでに四国まですぐやし台風スエルが来ているので夜中に出発
小松海岸で車中泊し朝は4時半から台風スエルを堪能。
サイズはまだ上がってきていませんでしたが、面もよくロングボードにはモモコシサイズで
最高のライディングできましたー!

波も潮の加減でサイズもなくなる感じだったので、こどもとたくさん貝殻集めをしたり
し楽しみました。
その後鳴門の友人”NALUTO TRUNKS”のキヨシ君の工場で打ち合せ。
勢いのある男で話ししてもオモロい。こちらのローカルサーファーキヨシ。

打ち合せを午前中にすませ淡路の料理研究家の友人”どいちなつ”に会いにいく。
もう知り合ってから20数年w仕事は違えれどもスピリッツは最高。
新しい料理本も出版され活躍していますー
大阪からの成ちゃんもここで合流。

お昼ご飯は海を一望できる『FBI』さんでランチ。まだオフシーズンでしたが特別に開けてもらいました汗

来年やる展示会のミーティング で盛りあがった後、伊弉諾神宮へ。
この神社そのものと樹齢900年の大楠といい自然の力と神さんのパワーに圧倒されるばかりでした。



成ちゃんの知りあいで酵素風呂を自宅でやっている「くるまり」さんへ。
ひのきのパウダーに何百という薬草をいれ、それが発酵している熱に埋もれて入る風呂。
僕も入りましたが、身体からの汗がもの凄い勢いででて、かなりのデトックス効果抜群でした。
これほんまいいと思いますよ。淡路にいった時は是非行ってみて下さい。
気持のよいご家族で僕は大好きになりました。

家族全員でいろんな事を一気に楽しんだ1日でした。
淡路島も、ちなつの案内でいいとこに連れて行ってもらえて友人てほんまええよなって思いました。

いつも言う自然があって僕達は生きさせてもらっているんだなと思う濃い1日でした。

友人と自然ほんとうにありがとうございます!!!

 

 

 

 

 


自然と自分と自信と

毎年この時期は、いろんな自然の行事があります。
都会にいた時とはちがって、自然相手にいろいろ発見もあり充実しております。
打ち合わせに行くのも天気や気候が良いのでそれだけでいいドライブになる。
キャンパストップを開けて走る感じも自然に感謝しております。


打ち合せ場所で烏骨鶏の卵をもらったり、ご近所から苺をもらったり
夜はホタル鑑賞しにいったり、こどもの保育参観があったりと何かと毎日用事で1日が終わる。
製作作業もここのところゆっくりとしているので、新作ものや定番ものを作ろうと思っております。
今週末にはキャビネットがお店に並べられそうです。

本日もお電話の問い合せがあり、今日はあいてますか?と、、、
木曜日は定休日ですが、製作作業をしておりますのでどうぞおこしくださいと返答すると
約一時間後にご家族で来店して来られ、以前来て下さったお客さまから「6」をご紹介され
来てくれたという。
小一時間程いろんなお話をしながら心地よい時間を過ごさせていただきました。
なんというかよく出かけてはいろんな所に行っておりますが、お店に来てもらうという
ことは凄く貴重なことだなと改めて思いました。

 

ほんとうに問い合せが多いtoro e toroのキリムドールがオーストラリアから到着しました。
ものづくりや生き方も丁寧な頭師さんのものを売る嬉しさも心地よさに変わります。
買う側の方の意識も高く問い合せの返信にも優しくこたえていただいているお客さまばかりで
こちらが恐縮しております。
サイトやFBなどでも近日中に写真アップいたしますので、お待ちくださいね。

自信を持ってお勧めできる主となる製作家具、そして作家ものの商品を今後もずっと取り揃えていこうと思っております。
これからも「6」をよろしくおねがいします。

ワークショップ第二弾
カホン作りのワークショップ募集開始しました! 

 

 


朝昼夜の朝が肝心

朝にいろんな事をすることがとても重要な気がしております。
朝早起きして波乗りに行ったり、バイクで走りにいったりして昼から仕事をし
夕方は子供らと公園に出かけ、夜こどもが寝たあとは仕事、、、みたいな感じで楽しんでいます。
1日をどう細やかにおもしろく尚かついい仕事が出来るようにいろんなものやコトをする、、、
ずっと朝から晩まで昔は仕事をしておりました。
本当に休みなく仕事をすることの効率の悪さなど当時はボクの中になかったです。
一年に数日しか仕事を休まなかった自分が今考えると不思議ですし、逆にそれがあった
からこそいろんな知りあいにも会えたし、今の仕事にも反映できたと思っております。
とくに30代は、がむしゃらに仕事をしなければならない歳ですしね。

さて、本日製作していた、オリジナルになる予定のキャビネットがもうすぐ完成します。

そして昨日は一ヶ月前に一人で林道アタックをしに早朝から出掛け新しい近場の林道を快走していましたが
調子に乗りすぎて帰れないほどのガレバでスタックしてしまいバイクを山に置いて歩いて下山してきました(苦笑)

もちろんこんなこと初めてで山の頂上からヘルメットとブーツを履きながら下山。
いつ取りにいこうかと思いながら篠山の友人達の都合で週末いくつもりでしたが、梅雨に入り週末は天気が悪く
やっと昨日3人で取りにいくことができました。


現場まで登山すること約1時間そこにバイクはありました(笑)あたりまえか?!

なんというか寂しく僕を待っていてくれたバイクにごめんねと言い、2人にロープで引っ張ってもらい
僕はバイクを持ちながら急坂をあがり見事ガレバを抜けることができました。
登山道なので登山している人がみたら何でこんなところにバイクがあるんやろ?!と思ったことでしょう(笑)
帰りは下りなので乗りながら下山しましたが、よくもまあこんなところまで登って来たんやなあ
と自分で感心するばかりです。

 

ウインカーもボロボロです



ほんま、友人達の助けがなかったらホンマバイク置きざりで迷惑がかかるところでした、、、
みんなも登山道も気持よく、こんなこと大人になってあんまりないなと笑いながら大人三人で楽しんだ2時間でした。
とてもキモチよい登山道でくたくたになりましたが、いい運動になったねとみんないい
汗をかいていました。

もちろん帰ってからお詫びにちゃんとバイクをメンテナンスしてやることにしました。
ありがとうgasgas ec200君。と懲りずにまた走りにいくつもりです、、、
いい仕事が出来るように頭をすっきりさせにね。