荒西浩人のWEBLOG

MOVIE

うまれる。

以前紹介していたテアトルでやっている映画”うまれる”を子持ち友達のT君と行った。
メンズデーをねらって1000円。
お客さん7人!?でがらがら、、、映画館ってなくなるはずやわ。

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ということでオトウチャン二人で号泣、そしてまた号泣。
内容はさておき、子供がいる人はいろんな意味でシンクロする場面があってそこは声出して感動して泣きたいくらいでした。
飾り気のない内容でまたそれがリアルで見やすかった。
「生かせてもらっている幸せに実感し、ちゃんと何事にも感謝してるか?と改めて問う」ドキュメンタリー
是非是非皆さん観てください。 
自分の中の迷いや不安がとれて、これからの人生向かうところが明確になった気がする。
映画のあとはオトウチャン二人でうまいピザを食べながら男談義の始まり、、、3時間弱。

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おっと、PUG27のスタジオ練習遅れる〜ということで男のみは途中で切り上げた。
ブログ書いているうしろで、3人川の字で寝ている、、、産まれてきてくれてありがとうね。


うまれる

実は映画も大好きで、20年ほど前は毎週のようにオフシアタ−での映画をチェックし、よく観にいっていた。
シネマヴェリテ、大毎地下、第七、アクトいい映画をやるところありましたね〜
ヴェリテで「鉄男」を見に行ったときは、超どでかいスピーカーが劇場のあらゆるところに置かれ
全般ノイズの嵐での劇場公開やった。一番前の席で耳がギンギンでした(汗)
基本的にはアカデミー派ではなく、カンヌ系が好きである。チェコやメキシコ、ロシア、中国映画、
監督では、アレハンドロホドロフスキー、ピーターグリーナウェイ、チャンイーモウ、クロサワ、
ヴィムヴェンダース、デビットリンチ、ジムジャームッシュ(初期)などの作品は好きでほぼ観た。
ヴェンダースの”ベルリン天使の詩”すばらしい作品でした。
グリーナウェイの音楽担当のマイケルナイマンは最高です。
この監督郡でびびっときた人はいるかな?
作品をあげるときりがないが、アカデミーでもまれに「カッコーの巣の上で」はよかったとおもう。
雑誌の映画評論ページでカルト映画評論した事もありました。
「ゆきゆきて神軍」とか
しかしまあパソコン普及でボクも見に行く事もあまりなくなり見たい映画も少なくなったのかな。
今テアトルで”うまれる”という映画が上映されている。

http://www.umareru.jp/

これは久々に行きたいとおもうドキュメント映画ですね。
まだ観に行けていないので、家族で鑑賞したいとおもっております。
映画「うまれる」予告編
生まれてきたこの奇跡をもう一度再確認できる内容。
きっと忘れかけた何かを思い起こしてくれそうです。
ぜひ皆さん行きましょう!!
子を持つ親は涙なしでは観れないでしょうね、、、
おすすめ映画の質問も承りますよ〜なんでも聞いてくださいね。