荒西浩人のWEBLOG

BOOK

掲載冊子やテレビ

去年の「6」オープン前からたくさんの雑誌やテレビの取材がありました。
Richerから始まって、富士フィルム写真のカタチ、地元新聞、LIFE- 夢のかたち-  meets 、toyotaの小冊子、
最近では神戸新聞奥様手帳などこの半年で数えきれないくらい取材を受けた。
そういった事でお店に訪れる方々からテレビ見たよ〜とか雑誌見たよ〜って声をかけられることが
多いです。新天地に来てまた新しい人と出会ったりするのは面白い。

大阪にいる時も取材はあったが、特に年配の方々とはこちらに来て話すことがかなり多くなった
し、都会よりちょっと離れた若い住人の方の話しとかも聞くのもこれまた楽しい。

メディアの力はすごいなと改めて思う今日この頃です。

今月1月21日(土)放映の住人十色という番組で僕の家が放送されますので、よかったら見てください。

 

 


掲載雑誌

今月号の"meets regional"に掲載されております。

よろしくおねがいします。

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友人の居七十七さんも同じページで掲載されています。


LIVES(ライヴズ)

今月発売の”LIVES"に丹波篠山特集というページの中で、僕の家が

古民家セルフリノベーションという項目で4ページ掲載されました!!

インテリアや建築、デザインが好きな方はおすすめです。読みやすく写真もキレイなので

いろいろ参考になるとてもいい雑誌です。

是非本屋さんでチェックしてみてください。

立ち読みもいいけど、買ってくださいね(笑)

15日発売です。

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http://www.livesjapan.com/

http://www.livesjapan.com/latestissue/


篠山特集

Lマガジン社のRisher"リシェ”最新号は篠山特集です〜

僕の店”6”も紹介されています。
是非見てください。
家族と毎日一緒にゆっくり過ごしているのでなかなか内装進んでませんが、、、

http://lmaga.jp/richer/1108/flash/_SWF_Window.html?mode=1062

秋にはお店はオープンしたいと思ってます。

家具製作、修理、内装、木工関係の仕事なら工場も稼働できてますのでオーダー可能です。
事前連絡していただければ、来てもらってもよいですよ〜

http://www.eonet.ne.jp/~itibiri/itibiri_home.html

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クマともりとひと

先週からちょくちょく大阪で仕事に行っている。帰りは遅くなるので、山道を走るとき動物に気をつけないとね。
そんな深い山ではないんだけど、山道は鹿の目がギラギラ見える。
動物は山から下りてきている。
六甲なんでもう民家までおりてきている。イノシシが目の前にいたとかは日常らしい。
襲われた友人もいる。
動物が悪いんではなくて人が自然を破壊して家を建て始めたから近くにいるだけ、、、
両者がいいバランスで過ごせたらいいのに

前に読んだこの小さな100円の本
小学生があるツキノハグマを鉄砲で撃ち殺す新聞を見て先生に何故撃たなけれなならなかったのだろう?
と疑問に思い先生と生徒が一緒になって自然の事をもう一度考え、県知事にまで署名を集め一つの行動になった話し、、、
とても泣けた本思い出した。
機会があれば読んでください。

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ジェリーロペス

友人のハバネロ農家 ターンムファームの近藤君に会いに行った。
ちょうど出勤している道路沿いなんでわかりやすくmarketはたくさんの人がいてた。

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昼過ぎまで仕事をして、夕方心斎橋のpatagoniaまで先日予約していたジェリーロペス
の本の出版記念のサイン会にいった。

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サーフィンしている人はまず知らない人はいないだろうあの神様gerry ropez!!!
サーフィンだけでなく生き方そのものがすばらしい。
話すと長くなるので自分で調べてください(笑)
さてサイン会は、彼を崇拝する人たちで皆緊張していました。
ボクは、なんというか緊張するどころかそれを通り越して笑けてきたし
いろんな意味で人生経験積んできた方は、オーラより余裕すら見えるこの優しい笑顔
をみせられ親しみやすさすら感じた。、、、失礼しましたふらふら
自分が家具職人でいずれサーフボードを削ってみたいということと、ミュージシャンなんで
自分のバンドのpug27のCDとTシャツもプレゼントした。
gerryが海外の海でTシャツ着てくれているの考えたら嬉しくてたまらない手(チョキ)
名前”ota”になっているのもご愛嬌。

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サーフ仲間Kちゃん、Kさん家族も一緒に。

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サイン会のあとすぐに枚方のSEWING GALLERYまで走った。
nobuうどんのノブさんのおとうさんの自叙伝本の出版記念パーティーへ。
ノブさんの師匠でもあり父でもある宏さん。

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おいしいおかずと、勿論ノブうどんの振る舞いでお腹いっぱい。
いつもおいしいうどんありがとうございます。

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ボクは今回この屋台を製作協力させてもらいました。
ついたらすぐ搬入と組み立て。
なかなかよくできたとおもう。何でも作りまっせ!
今日は偶然にも”本”の一日でした。
スケジュール分刻みだったので今日はちょっと疲れました。がそんな事いっている暇なく明日は岡山dotcafeでライブや。
明日もがんばるぞー!!!
近藤君、gerryさん、ノブさん元気貰いました。


flat house life

家族も増えたんで家のことが気になっている。
そりゃ4人家族の犬一匹やし、家は狭い。築年数は50数年まえのもの、、、
自分で出来るところはリフォームした。当時嫁が妊娠してたけど手伝わせた(汗)
いろいろ取材され本にも載せていただいてもらったので愛着はバリバリある。

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LIVES(ライブズと読む)
先日2009年に平屋の本が出ていたのを知って、購入した。
とてもオモロいそしてとっても”あたたかい家”が載っている。
平屋、、、理想やな〜

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うちには庭がないんでオヤカタも退屈だろうなって。
オヤカタはもう13歳。
今日はオヤカタと夜の散歩。競歩ならぬ西田敏行の「サンキュー先生」ばりの早歩きで散歩してきました。
彼が生きている間に大きな庭で過ごせたらなって思う今日この頃です。

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8時だよ全員集合!!

3年ほど前に、名刺交換した仕事関係の方から定期的にいろんなジャンルのおもしろい本の推薦メール流れてくる。
ビジネス本、スピリチュアルな本、政治経済、はたまた冒険、宗教、生と死の本、、、
ボクが読みやすく勉強(ビジネスはちょっと、、、)になる本をピックアップしてamazonで注文する事もある。
昨日来ていたメールは、なんと『8時だよ全員集合』の本である?!
これまたおもしろいピックアップでそして説明文もおもしろい。
ちょっと抜粋してみたんで読んでください。
以下 
————————————————
「全員集合」ほど社会的な影響力を持った番組も珍しいのでは
ないでしょうか。視聴率が50%を超えることもあったというのも驚
きですが、公開生放送の形式で16年間も続いたというのはまさに放
送史上の「事件」であり「伝説」と言っても過言ではないでしょう。
あの番組は、徹底的に作り込まれたも
のである、ということでした。放送の一週間前の木曜日にエンドレ
スの会議をやって翌週のネタをひねり出し、セットの製作にかかっ
ている間、金曜日と土曜日の二日間でその週の本番の作り込みをす
る。たった一時間の笑いのために、何十時間もかけて、関わるスタ
ッフ全員の知恵と技術と労力を結集させて作り上げるのです。
中略
おまけに、番組は公開生放送。つまり、テレビというよりも、舞台
なわけで、目の前に観客がいるから誤摩化しがきかない。その緊張
感の中で、目の前の観客を笑わすために必死にならざるを得ないの
です。観客を笑わせるためにとことん尽くすいかりや長介の姿勢は、
もはや「愛」としか呼びようのないものを感じさせるほどです。
中略
「低俗」だとか「バカバカしい」とかの袋叩きにあうために、これ
だけの周到な準備がされているのだ。どうすれば「バカバカしく」
可笑しいものが作れるか、苦しみ悩みながら、ナンセンス・ギャグ
の世界へ没頭していく。
誰もが知っている社会情勢こそが、ギャグの原点、コントの原点な
のである。列車が通る度に、騒音で会話が聞こえない家。そのたび
の震動で、地震よろしく家が揺れて、家の中のいろいろな物が落ち
て来たりする。(…)これらのコントを、クダラナイ、バカバカし
いと言う前に、こんなクダラナイ、バカバカしいような状況が日本
国中のあっちこっちに現存することを、正義の味方たちには、真剣
に考えてもらいたかった。
今、「8時だョ!全員集合」を再び制作することになれば、当時よ
りもひどい状況にある一般大衆には、以前にもまして受けるに違い
ない。コントの題材は、毎日毎日嫌になるほど、腹立たしいバカバ
カしいニュースがあるのだから、事欠くことはない。だが、番組を
やる気にはなれない。やる気がないというより、やりたくない、と
いうのは本音である。なぜなら、番組のエンディング・テーマに乗
せて、「歯磨けよ!」「勉強しろよ!」「車に気をつけろ!」と呼
びかけるセリフで、「身体売るなよ!」「薬に手出すなよ!」「人
を殺すなよ!」などとは、加藤茶に言わせたくないからである。
「う〜ん」とうなずけてしまえるのはなんだろうか?
ボクも毎回生放送であらゆる有名ゲストが出ていて「歌い」そして「コント」に出演するのを
目の当たりにして、いつもわくわくドキドキしたものである。
全員集合を見るために、お風呂に入ってから家族でこのばかばかしいコントを見ていた。そしてなにげに憧れていた。
ほんと”べた”な内容だが本当の笑いとわくわく感は忘れられない。
セットごと裏方さん達が動かすあの瞬間とか、セットに乗ってくるが人的作業なんで、アイドルがぐらついたり
しているのは、本当の意味での”ライブ”でした。
全員集合。
志村けんが
「からすなぜなくのカラスの勝手でしょー」
という替え歌に全国の子ども達が魅了され、本当のオリジナルの童謡曲の事すら知られないまま
この時代登下校途中に友達と歌ってた小学生は多かったはず、、、
これはある意味”カオス”なことなんですよね。
そうゆう時代背景があってナンセンスギャグがオーケーだったように思う。
しかし「洗練されすぎ」た社会になるにつれおもしろさにかける番組が多くなった。
恐るべしギャグの社会背景とこの現象。
なんで急にこの題名かって?
ついに昨日大台の年齢になったんですよ〜
大人になるにつれ、ばかばかしい事や笑いに疎くなっていく。
このときの精神を持ってボクは生きていきたいなって(笑)本気で思てます。
おじいになってもギャグは言い続けますよ手(チョキ)